【NEW】BEAT LED LIGHT 先行展示スタートのお知らせ

BEAT照度比較画像

トム・ディクソンのベストセラーであるBEAT LIGHTシリーズに、既存のシリーズと比べ照度が大幅に明るくなったLED内蔵タイプが登場します。これまでBEAT LIGHT単体では十分な照度を発する事が叶いませんでしたが、トム・ディクソンが独自に開発したLED光源(消費電力8W)によって白熱球60W相当の照度を確保する事が可能になり、調光にも対応しております(注1)。

このBEAT LIGHT LEDの定番ブラック色(TALL, FAT, WIDEの3モデル)については、トム・ディクソンショップでは8月初旬より先行展示をおこないます。既存モデルも引き続き展示いたしますので、明るさや演色性などを見比べていただけます。

(注1) 当社でマッチング対応を確認できた器具以外はこの限りではありません。

 

BEAT LIGHT LEDについて

電子の光が照明の世界に革新的な変革を起こすまでに約100年の歳月がかかりました。

10年前、LED照明は美しくなく、高価で、洗練されていないものだと思われていました。しかし、政府による法律の制定、技術革新、大量生産、そして新しい独創的な照明器具のデザインなど多くの要素が進歩したことにより、私たちはよりサステイナブル(持続可能性)な光を手にすることが出来ました。

デザイナーにとって、技術が進歩すれば新しい可能性が生まれます。LEDのおかげで新しい形状のデザインが可能になり、これまで想像できなかったような手法を取ることが可能になったということ、また既存の白熱球と比べ電力消費を80%抑えるという環境にやさしい照明を作ることができるようになりました。

サステナビリティに関しては、まだ多くの課題が残っていますが、照明の世界においてLEDという光源は、今後探求すべき可能性を秘めた技術だと考えております。

基盤となる技術は100年近く前から存在していましたが、現在の形式の特許が取得されたのは1962年のことでした。よりエネルギー効率の高い未来への需要と必要性を認識し、2019年、我々のコレクションに最新の高性能LED技術を導入しました。トム・ディクソンのカスタムメイドのLEDリングとドライバーモジュールを、既存のベストセラーの一つである「MELT」に採用するだけでなく、「SPRING」と「OPAL」という2つの新しいコレクションも同時に発表しました。今後もその歩みを加速させるべく、2021年、満を持してLEDモジュールを「BEAT」に、そして今後「COPPER」、「MIRROR BALL」、「VOID」への導入を順次予定しています。

店舗予約/オンライン接客予約はこちら