Wingback

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ウィングバックは、17世紀の伝統的な家具様式であったウィングバックとバルーンバックの原型にインスパイアされ、ロンドン北部の会員制グラブハウス、ショーディッチハウスのラウンジチェアとして開発されました。その表現力豊かな曲線により、デザイナーは空間の中心に設置したウィングバックを単なる座席ではなく、彫刻的な存在として介在させることができます。そのウィング部分は携帯電話の使用時に便利な音響保護や、心地良いうたた寝に誘う快適なヘッドレストとしての機能も果たします。

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「優れた製品は、強くて独特のシルエットを持ち、実用的な家具であると同時に彫刻的な存在としても機能するという二重の役割を果たす傾向を持っている」

ウィングバックについて

17世紀の伝統的なウィングバックとバルーンバックの原型に触発され、ロンドン北部のクラブハウス、ショーディッチハウス-楽しみと仕事、酒と食事が境目なく融合する場所-に向けられた英国のラウンジチェアの1つとして最初にプロトタイプが作成されました。
当初のアイデアは、典型的なラウンジチェアにミスマッチする6つの現代的なラウンジチェアをデザインすることでした。フルサイズのシルエットは、特大の壁紙と段ボールの模型にグルーガン(接着剤)で留めつけた後、家具職人マイスターのジョージ・スミスによって試作されました。 ウィングバックは、最高の快適さをベースにリマスターされ、2007年にふたたび日の目を見ることになりました。

2015年、再度改善が施され、さらに洗練されたシルエットに整えられました。人間工学がより快適に調整され、金属フレーム、成型硬質フォーム、ポケットスプリングシートといった製造プロセスも近代化され、ヨーロッパ大陸に移動しました。

10年後の2017年、ウィングバックチェアは「不思議の国のアリス」のように、シルエットを保持しつつも、ダウンサイジングを施されました。
人々の居住空間は昔のような大きな家具を置くスペースを確保する事が難しくなり、その問題に対応することが求められていました。
ウイングバックチェアのシルエットは、まず、プライウッドのベースにスチールフレームを組み合わせ、彫刻的な硬質ウレタンによって作られる滑らかなラインのフォームシェルによって形成されます。

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