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光の反射と影の投影からインスピレーションを得てデザインされたエッチ。薄い金属板をデジタルエッチング技術で加工し、その金属板を一枚一枚手作業で組み合わせることで、立体的なフォルムを形成しています。

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エッチの製造工程は、ハイテク商品を少量ロットで、短時間に製造するという製造業の未来像を暗示しています。

「ETCH」について

エッチング技術の出発点は、デジタル時代の到来を告げるプロジェクトでした。パターンはオンデマンドで変更でき、折りたたむことでレターボックスに収まる大きさですぐに発送できるサイズすることも可能です。当初は、一般消費者が自宅で組み立てる幾何学的なランプを作るFlash Factory(Milan、2010)と呼ばれるプロジェクトに着手しました。このプロジェクトでは、製品の組み立てを体験することが目的のイベントでしたが、現在は完成品のみ提供しています。
エッチは、非常に微細な穴が施された金属製のコーヒーフィルターや、スピーカーグリルを製造する専用工場で採用されているデジタルエッチング技法を採用しています。 違いがあるとすれば、フィルタリングしたものがコーヒーや音ではなく、光だということです。ステンレス鋼または真ちゅうの大きなシートは、最初に耐酸性のパターンで印刷され、次に、露出されていない金属を溶解する酸浴に浸されて、22個のパーツが生まれそのパーツが、ランプシェードを形成します。 22の細かい穴の開いた平らな金属シートは、ビクトリア朝のブリキのおもちゃのように、折りたたまれたタブとスロットを使用して組み立てられ、フラードームのような構造物が形成されます。

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