THE COAL OFFICE COLLECTIVE

THE COAL OFFICE COLLECTIVE

イギリスのインテリアブランド、トム・ディクソンは、本社機能を備えたスタジオ、ストア、飲食の機能を一か所に集約し、ワークショップなども展開する、これまでで最も挑戦的なスタジオ「The Coal Office|ザ コール オフィス」を、King’s Cross|キングス・クロスの再開発エリアである、Granary Square|グラナリー・スクエアの「Coal Drops Yard|コール ドロップス ヤード」内に構えました。
オフィス、ショップそしてレストランの機能を集約した施設で、Tom Dixonの世界観を余すことなく堪能頂けます。
キングス・クロスエリアには、ロンドン芸術大学であるセントラル・セント・マーチンズ、カフェバーを展開するSpiritland、LVMHグループ、Googleなど、クリエイティブ、テクノロジーからハイエンドまで、幅広い分野が集まる新しいロンドンの中心地として注目のエリアです。

Coal Drops Yardとは
今回Tom DixonのTHE COAL OFFICEが入るCoal DropsYardの前身は、イングランド北部から届く石炭の貯蔵及び選別を行う倉庫街でした。Heatherwick Studio|トーマス・ヘザーウィックスタジオによるデザインで、ヴィクトリアン煉瓦の外壁が印象的な1850年代に建てられた建物の趣を残したまま、新たに生まれ変わります。2018年10月26日にグランドオープンを予定しており、ショップが立ち並ぶショッピングストリート、カフェ、バー、レストランなど、新たなKing’s Crossの中心地して、ロンドンの新しいショッピングシーンに新しい風を吹き込みます。Tom Dixonは、2018年4月16日に本社、ショップ、商談スペースなどをオープンし、また、この秋、レストランとカフェをオープンします。

THE COAL OFFICE
1 BAGLEY WALK
KINGS CROSS
N1C 4PQ